THINK2016.6.2

観光業界は必見!思わず旅に出たくなる「海」ビジュアルとは?夏と言えば海!サマーキャンペーンの「海」画像を上手に選ぶヒントを公開

松野 正也

株式会社アマナイメージズ
取締役

 

こんにちは。アマナイメージズの松野です。最近気温もぐっと上がってきて、いよいよ夏が近づいてきているのを感じます。自然とテンションも上がる夏。その代名詞といえばやっぱり「海」ですよね。アマナイメージズのビジュアル検索サイトでも5月~6月にかけて多くの方が検索する夏の定番イメージです。
 
今回のテーマは、ズバリ「海」。観光・レジャー業界の担当者様は必見の「海」にまつわる画像をセレクトするためのヒントをご紹介します。他社と差のつくビジュアル活用でユーザーを旅へ誘い出しましょう!
 


 

 

夏のキャンペーンは、期待度をUPさせる魅力的な「海」画像を選ぼう!

(1)感覚に訴える情景で、旅先での最高の体験のイメージを

夏の旅への期待感を高めるためには、現地の体験をイメージできるビジュアル訴求がオススメです。例えば、定番のビーチの画像を選ぶ際も、その場所ならではの絶景や人気スポットのスケール感が伝わりやすい広角で撮影された写真や、輝く太陽や水面の光の反射が写っている素材をセレクトすると、より魅力的に旅先の雰囲気が伝わりやすいと思います。
 
もしストックフォトを利用するなら、具体的な地名に「太陽」、「雲」、「夕日」、「反射」といったキーワードをプラスして検索するといいかもしれません。雲の流れや光のきらめきなど、ユーザーの五感に訴えるビジュアル素材を見つけやすくなりますよ。また、沖縄・古宇利島のハートロックなどテレビCMで話題になったスポットも多くの人の目にとまりやすいので要チェックです。
 

(2)癒しの効果も期待できる水中のビジュアル

夏はスキューバダイビングやシュノーケリングといったマリンスポーツを楽しみにしている人も多いかと思います。その土地ならではの海の生き物のビジュアルや水中の神秘的なイメージは、そんなアクティブな意欲を高める効果が期待できますし、癒しを求める人にも効果がありそうです。
 
イルカが気持ち良さそうに泳ぐ姿や、美しく静謐な海のブルー、カラフルな熱帯魚の写真を見て、日ごろのストレスが和らぐことってありますよね? 夏の旅行に期待する非日常的なイメージにもぴったりなので、こうしたビジュアルも積極的に使いましょう。
 

 

 

「今年こそは○○にチャレンジしたい」、「リラックスして過ごしたい」‥。夏の過ごし方は人それぞれだと思いますが、海にまつわるビジュアルは自然と気持ちを盛り上げてくれる効果的なアイテム。選び方をさらに工夫することで、自然と「旅に出たい」、「海に行きたい」という気持ちを引き出すこともできます。ユーザーの心を動かす 1枚を選んで夏のキャンペーンを成功させましょう!
 
ちなみにツアーのキャンペーンなどにビジュアルを使う場合は現地の様子が変わっていることもあるので、できるだけ最新の素材を使うことをおすすめします。アマナイメージズの場合、検索の表示順を「新作順」にしたうえで検索キーワードに「2010年代」と追加すると、2010年代になってから撮影されたビジュアルを登録順に絞り込むことができます。ぜひ試してみてくださいね。


今回紹介した画像の詳細はこちら

プロフィール

松野 正也

株式会社アマナイメージズ
取締役

2007年アマナホールディングスに入社、コーポレートコミュニケーション室にてCI/VI開発、IRツール、インナーコミュニケーションツール等の制作を担当。2009年からamanaimages.comのデザイナーとして自社サイト運営を担当。現在は、主に広告制作マーケットに向けたストックフォトの仕入れ、制作とWebプロデュース部門を担当している。

問い合わせをする

Page Top