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Changing Corporate Communication
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VISUAL SHIFT  FEATURE JUNE - AUGUST, 2020 CONTENTS

ビジネスにおける
コミュニケーションの
あり方は
どう変化していくのか?

企業と顧客の関係構築や社員同士のやりとり、
協力会社との打ち合わせ——。
企業はこれまで対面、メールや電話、オンラインなど、
さまざまな方法を横断しながらステークホルダーと
つながってきました。
しかし今、大きな制約の中で「つながり」と「分断」の境目が
くっきりと見えるようになっています。
奇しくもデジタルシフトが急速に進む中、
ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方、
関係性の築き方はどのように変化していくのでしょう?
各社の試行錯誤のプロセスや、クリエイターが思うこと、
ビジュアルが果たす役割など、さまざまな視点から、
企業のコミュニケーションのこれからを考えていきます。

Changes in Corporate Communication

企業のコミュニケーションの
変化

対面での打ち合わせから展示会、イベントなど、
物理的に対面することが難しくなった状況で、企業はどのようにして
顧客やパートナーと関係性を築いたのか?
各社が行ってきた社内外とのコミュニケーションの
試行錯誤のプロセスを取り上げ、コロナ禍で急速に進んだ
デジタルシフトを強みに変える考え方を探る。

Power of Visual Communication

あらためて考える
ビジュアル
コミュニケーションの力

オンラインでの議論を活性化させるために共有する資料や、
日々更新されていく感染者推移のグラフなど、
これまで以上にさまざまな場面でビジュアルの力を享受している今。
どのような場面でビジュアルが活用され、
どのような力を発揮しているのか、あらためて考える。

Creator Interview
Changes in Technologies and Contents

テクノロジーとコンテンツを
とりまく
変化

VRや言語処理AI、はたまたアーカイブコンテンツなど、
コロナ禍で注目したいテクノロジーやコンテンツのとらえ方、
使い方について考える。

Use of Contents from a Perspective of Low in a Digital Age
法の観点から考える、
デジタル時代の
企業の
コンテンツ活用
デジタルシフトが進む今、技術やコンテンツを共有し、
共創することで新たな価値を生み出す動きが増えている。
企業の権利を外に向けてひらくとき、
法を「創造やイノベーションを促進するもの」
としてとらえ、うまく活用するには?
Changing Corporate Communication
VISUAL SHIFT  FEATURE JUNE - AUGUST, 2020 CONTRIBUTOR
VISUAL SHIFT  FEATURE JUNE - AUGUST, 2020 CONTRIBUTOR

Cover Artwork by Rumi Ando
TOKYO NUDE (2019)

TOKYO NUDE / 安藤瑠美Rumi Ando

東京は、時代とともに新陳代謝を繰り返してきた。ひしめき合うように建てられたビル群は、まるで都会に根差した一つの生命体のようだ。東京に暮らす私は、この硬質な生命体と共生している。
一方、人同士の共同体意識はネット上に移行しているように感じる。遠距離のバーチャルな繋がりの方が、壁を挟んだ隣人との関係よりもよっぽど重要だったりする。バーチャルがリアル化し、リアルがバーチャル化している。今や東京という都市の輪郭はボヤけつつある。
我々にとって物質的な機能が不要になった時、東京はどんな姿になるのだろう。そこには入口も出口も存在しない、箱としての建造物が広がる。全ての活動は箱の中で完結し、都市からは写真や文字、人の消費活動の痕跡は消滅している。
人間に装飾された文明という衣服を脱ぎ捨てた、東京の露わな姿=「TOKYO NUDE」が広がる。それは我々にとってのディストピアなのか。東京にとってのユートピアなのか。私達は、確実に変わりゆく東京の輪郭に対峙していかなければならない。

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