visual shift
Menu
about amana
visual shift
Close
Vision コンテンツ制作やビジュアルコミュニケーションのアイデアを見つけるための視点を発信します。 Trend コンテンツ制作に活用できる最新技術やサービス、マーケット動向を紹介します。 Case さまざまな事例をもとに、企画や制作過程にかかわった人々の気付きや考えをお届けします。 Know How 読んだその日から実践できる、コンテンツ制作のテクニックや考え方を紹介します。 Event 注目イベントの紹介や、セミナーのアフターレポートなど、多様なイベント情報を発信・考察します。
About
amana
visual shift
Menu
キーワードから検索
タグから検索
  • 写真
  • クリエイター
  • プロモーション
  • 広報・宣伝
  • コミュニケーション
  • 撮影
  • 企画
  • デザイン
  • 動画
  • マーケティング
  • インタビュー
  • 事例
  • テクノロジー
  • 販売促進
  • アート
  • 連載
  • オウンドメディア
  • イベント
  • VR
  • ソーシャルメディア
  • 組織・人材
  • レポート
  • シズル
  • ドローン
  • グラフィックデザイン
  • ストック
  • Web
  • ブランディング
  • 業務改善
  • コラム
  • マネジメント
  • セミナー
  • 営業
  • ECサイト
  • 写真の権利
  • 編集
  • システム開発
  • アプリケーション
  • 著作権
  • プレゼンテーション
  • CSR
  • CI・VI
  • CG
  • 分析
View All Tag
View All Tag
visual shift
Menu
タグから検索
  • 写真
  • クリエイター
  • プロモーション
  • 広報・宣伝
  • コミュニケーション
  • 撮影
  • 企画
  • デザイン
  • 動画
  • マーケティング
  • インタビュー
  • 事例
  • テクノロジー
  • 販売促進
  • アート
  • 連載
  • オウンドメディア
  • イベント
  • VR
  • ソーシャルメディア
  • 組織・人材
  • レポート
  • シズル
  • ドローン
  • グラフィックデザイン
  • ストック
  • Web
  • ブランディング
  • 業務改善
  • コラム
  • マネジメント
  • セミナー
  • 営業
  • ECサイト
  • 写真の権利
  • 編集
  • システム開発
  • アプリケーション
  • 著作権
  • プレゼンテーション
  • CSR
  • CI・VI
  • CG
  • 分析
  • VISUAL SHIFT
  • Case
  • 落合陽一「質量への憧憬」メイキング映像のねらいと制作陣の想い
Case
動画
動画
2019.02.03

落合陽一「質量への憧憬」メイキング映像のねらいと制作陣の想い

VISUAL SHIFT
編集部
  • インタビュー
    インタビュー
  • ソーシャルメディア
    ソーシャルメディア
  • 撮影
    撮影
  • 編集
    編集

Share
Share
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年2月6日(水)まで東京・天王洲で開催中の落合陽一展覧会「質量への憧憬」。開催前夜の設営の様子を収めたメイキング映像が、会期初日に公式Twitterへ投稿されました。アマナスタッフにより急遽企画・実行されたその映像制作の舞台裏をお届けします。

本日はレセプションのため、通常より一足早くクローズさせていただきました。
初日より沢山の方にお越しいただき、誠にありがとうございました!

お礼の意味を込めまして、まさに撮れたてのメイキングムービーを公開いたします。
ぜひ会場の雰囲気をお感じになってください!#落合陽一#質量2019 pic.twitter.com/6JrhFqfS9c

— 落合陽一「質量への憧憬」展 公式アカウント(1/24~2/6) (@shitsuryou_2019) 2019年1月24日

メディアアートを含めた一連の制作において、「イメージによる表現」と「物質による表現」の間の表現の可能性について探求し続けてきた落合さん。その表現方法の1つである「写真」を接点に amana squareで開催された本展は、“写真家”としての一面に迫り、その美的感覚やイメージを表現しています。

メイキング映像では、本展の何を、どう伝えたかったのか? その想いを、全体を統括した渡邊慶将、ディレクターの小川凜一、ビデオグラファーを務めた秦和真に聞きました。

メイキングムービーを作ることで“いいこと”が起こればいい

――メイキングムービーの制作に至った経緯は?

渡邊慶将(以下、渡邊):落合さんの展示が始まる前日のお昼頃、展示会場のsession hall前を通ると、まだ何も設営されていませんでした。これから設営が行われるなら、その過程は残さないともったいないと思ったのが制作のきっかけです。アーカイブという意味でも絶対撮った方がいいと、すぐにディレクターの小川凜一とカメラマンの秦和真に声をかけました。

渡邊慶将(わたなべ よしまさ)。2009年アマナに入社。動画ディレクターとして企業のブランディングからWebプロモーションまで幅広い業界のコンテンツを担当。2015年より動画マーケティングの視点を軸に、コンテンツの費用対効果を最大化するためのプランニングを行う。映画のポスターデザインやTV番組のディレクション経歴も活かし、広告コンテンツの枠を広げるプロジェクトを画策中。

小川凜一(以下、小川):撮影の内容を聞いて、すごく面白そうだと思ったのが第一印象です。現代アートは好きですし、展示の場面に立ち会える。しかも落合さんご本人もいらっしゃるということで、作品が作り上げられていく様子を想像したらワクワクしました。

秦和真(以下、秦):私も落合さんがどのような思考で落合さんが展示を作り上げていくか気になって、すぐに「やります」と返事をしました。

渡邊:映像コンテンツがあれば、落合さん自身がSNSなどで発信してくれるのでは、という逆算もありました。また、それを見たことで、より多くの人が展示に来てくれたらいいなと。「いいことが起きればいい」、最初はそんな思いでした。

――その時点ではまだ何も設営されていない状態。ストーリーの軸はどう考えましたか?

小川:最初に意識したのは、今回制作したムービーがどこで発表され、誰が見るのか。最終的に、落合さんのファンをはじめとしたTwitterのフォロワーに向けたムービーと設定したんです。

撮影に入る前に落合さんについての情報を検索してみたら、意外とモノをつくっている場面の映像はありませんでした。ファンの方なら特に、作っている最中の様子が気になりますよね。落合さんをすでに知っている人たちが見ることを前提としていたので、説明的な要素は入れないことに決めました。

小川凜一(おがわりんいち)。コンサルティングのベンチャー企業にて、映像事業部を1から立ち上げた後、より専門的な視点を求め、2017年アマナに入社。「広告の本質はクライアントの課題解決にある」という考えを軸に、最終的に広告で求めたい効果から逆算して、ターゲットの導線や媒体の選定まで含めた包括的なプランニング・ディレクションを行う。アマナ以外でも、本の出版プロデュースやNPO法人への広告的なアドバイスなど、幅広く活動中。健康オタク。

短時間でのムービー制作、その実現方法

――実際、どのように映像におさめっていったのでしょうか? ディレクション時、またカメラを回す際に気をつけたことはありますか?

秦:落合さんの動きがすごく速かったんです。会場全体に配置される展示作品すべてのことを同時に考えているので、動きが止まることがない。追いかけてもほしい構図を狙えず、最初は撮りにくかったですね。

小川:彼を追いかけても追いつけないので、途中から一定の場所でカメラを構えて待つことにしました。というのも、SNSで見られ、シェアしてもらうことを考えると、映像自体は長くても30秒ほど。設営全てを記録する必要はないと判断しました。

――設営に張り付いて撮影し、翌朝にはムービーが完成。どのようにしてそのスピード感を叶えましたか?

秦:ある程度撮影したら、ほしいシーンがそろっていなくてもまずは編集しました。動きの読めないリアルな設営の様子をおさめるので、撮影と編集をその場で繰り返し、足りない映像を狙って撮っていきました。

秦和真(はた かずま)。1990年生まれ。2015年アマナ入社。フォトグラファー、ビデオグラファーなど、ひとつの肩書きにとらわれない活動をしている。

渡邊:実は開催当日に公開することは途中で決めたんです。撮影を進めると同時に、落合さんのスピード感に影響され、これは2〜3日温めて出すものではないなと感じました。彼が翌朝7時には設営を終えて帰ると聞いたので、それまでに許可も取ることになりましたね。

現場でのリアルな雰囲気を大切に

―― 撮影現場で印象的だったことはありますか?

小川:当初、落合さんは展示を指示して、自分で実作業することはほとんどないんじゃないかと予想していたんです。ところが、設営が始まるとダンボールを開封するところから始まり、自分で手を動かしていた。しかも、それがとても楽しそうに見えたのが印象的でした。僕自身もワクワクしたし、そんな彼の姿が垣間見られれば、ファンの方も喜んでくれるんじゃないかと思ったんです。

秦:そんな現場の雰囲気を伝えるためには、いわゆる“黄金比”と呼ばれるような、一般的によく使われる構図はいらないのではないかと思いました。全体が分かる広角映像など説明的な映像や、よく使われる構図は減らして、面白い構図を狙っていきました。LEDの作品越しのカットはその一例です。

渡邊:最初はムービーにBGMを入れていたのですが、途中で彼の世界観を1つの音楽で表現するのは違うと思ったんです。かと言って無音は寂しいので、現場の音を活かしながら、落合さんのコメントを入れることにしました。改まってインタビューする時間はないので、彼がフッとひと息ついているところを狙って話しかけ、「来場する方に一言メッセージを」とお願いしました。映像は30秒なので、深い質問はなし。そうしたら、落合さんが上手くまとめてくださり、そのまま使用しています。

私たちも個展のステートメントは読んでいましたが、それに寄り添うのは安易だなと感じました。このムービーに関しては、シンプルに集中して作っていること自体が大事。それをうまく撮影して編集すればいいんじゃないかと。

――今は誰でも気軽に映像を撮り、世の中に発信できます。アマチュアならではの生っぽさが好まれ、これまで以上にスピード感が求められることも多い。コマーシャル撮影を行ってきたアマナとしては、今回の制作と、映像がもたらした効果についてどう感じましたか?

小川:SNSで反響のある映像を見ると、アマチュアが撮ったシンプルな映像がよくあります。僕たちが今回作ったメイキング映像は、公開後1週間で8万回再生を超えました。時間の制限があったので、あえて編集を凝らなかったのですが、それがありのままを表現することにつながり、多くの人に見てもらえる結果となったのだと思います。

制作期間が2週間ほどあり、しっかり撮影すれば映像の完成度自体は高かったと思いますが、SNS上でシェアされる映像とは異なります。今後の仕事でも、目的に合わせて適したムービーが提案できるようになりたいですね。

渡邊:今、プロとアマチュアの定義づけは難しくなっています。映像分野のプロも付加価値を付けて表現していかなければならない。今回は若手二人に声をかけ、それぞれは「ムービーディレクター」、「カメラマン」という肩書きを使っているものの、カメラマンの秦がこれまではディレクターに一任されていた編集時のトーン調整に関わる場面もありました。お互いの領域に口を出し合い、一緒に仕事して気づくことも多いと思いますし、従来の領域を越えた関わり方を重ねることに、プロの価値を上げる可能性がある気がしています。そういう意味でも今回のムービーを作って本当によかったです。

テキスト:島村美樹
インタビュー撮影:金成津(amanaphotography/@sonnzinn)

落合陽一展覧会「質量への憧憬」

会期:2019年1月24日(木)~2月6日(水)
時間:11:00~21:00
会場:amana square(sessionhall/IMA gallery/IMAcafe)
〒140-0002品川区東品川2-2-43 T33ビル1F
※お客さま用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
作品:平面作品21作品、立体作品2作品ほか
入場料:無料
主催:株式会社アマナ、落合陽一
落合陽一展覧会「質量への憧憬」公式サイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メンバープロフィール

VISUAL SHIFT

編集部

VISUAL SHIFTの記事一覧

「伝わる」コンテンツ制作のためのブログメディア。写真、動画、CG、Web、アプリなど、ビジュアルに携わるすべてのビジネスパーソンの方に向けたお役立ち情報を毎週お届けします。

お仕事のご相談はお気軽に。
話を聞いてみる
お仕事のご相談はお気軽に。
話を聞いてみる

あわせて読みたい記事

  • READ MORE
    動画
    2016 04.19

    SNSでバズればいいの? 企業のWeb動画で大事なこととは

    VISUAL SHIFT
    編集部
  • READ MORE
    動画
    2016 06.28

    いま注目の「タテ型動画」でマーケティングに差をつけよう!

    渡邊 慶将
    株式会社アマナデジタルイメージング モーションクリエイティブ局 局長 ムービーコンテンツマーケティング / プランナー
  • READ MORE
    コミュニケーション
    2016 08.22

    「伝える」と「伝わる」はこんなに違う!心に届くビジュアル選び

    児玉 秀明
    株式会社アマナ チーフ・ブランディング・オフィサー /株式会社アマナビ 代表取締役社長
  • READ MORE
    2018 10.02 VISUAL INSIGHT | vol.17

    海外事例紹介からみるSNS世代の関心をひいた動画広告の工夫とは?

    大谷 和利
    テクノロジーライター、AssistOnアドバイザー

Caseの最新記事


  • 動画

    人の空気感で企業を語る。日本工営が映像に込めた真摯な思い

  • 動画

    落合陽一「質量への憧憬」メイキング映像のねらいと制作陣の想い

  • 事例

    人協働ロボットCOBOTTA、その魅力の見せ方、伝え方

  • イベント

    富山×銭湯PROJECT「ケロリンミュージアム」架空芸術家起用の全貌

  • ブランディング

    社内意識が向上! 三井化学が手がけたインナーブランディングの成功例

View More
View More

よく読まれている最新記事


  • VR

    動物愛護団体が仕掛ける強烈なVR映像体験

  • CG

    いまCG業界で熱い視線を浴びるプロシージャルソフトHoudiniとは?

  • デザイン

    ダイキン工業のデザインチームが、「空気」の可視化で意識すること

  • ドローン

    空撮だけでは時代遅れ!? 2019年ドローンビジネスの最前線とは

  • アート

    水墨画家・與座巧さん、デジタルと水墨画の融合から見えるもの

KEYWORD

キーワード検索

TAG

タグ検索
  • 写真
    写真
  • クリエイター
    クリエイター
  • プロモーション
    プロモーション
  • 広報・宣伝
    広報・宣伝
  • コミュニケーション
    コミュニケーション
  • 撮影
    撮影
  • 企画
    企画
  • デザイン
    デザイン
  • 動画
    動画
  • マーケティング
    マーケティング
View All Tag
View All Tag

CONTACT

VISUAL SHIFTの記事やセミナーに関するお問い
合わせ、転載のご依頼など、各種ご相談を受け付けております。

問い合わせる
問い合わせる

FOLLOW US

メールマガジンや各種SNS、RSSで、最新情報を配信しています。ぜひ、ご登録ください。

MAIL MAGAZINE

注目の記事や限定情報など、コンテンツ制作のためのお役立ち情報を定期的に配信しています。サンプルはこちら。

登録する
登録する

SNS

フォローする

FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
TWITTER
TWITTER
RSS FEED
RSS FEED
amana

アマナは、visual communication expertsとして、企業の皆さまの「ビジュアル」「コンテンツ」の
制作・管理・活用のニーズにお応えする、さまざまなサービスを提供しています。ビジュアルコミュ
ニケーションのご提案を通して、企業やブランドの付加価値を最大に導きます。

会社概要 提供サービス 事例紹介 お問い合わせ
©2019 amana inc. All photographs are the copyright of individual photographers / amanaimages.