visual shift
メルマガ登録
  • ADVERTISING広告・宣伝
  • BRANDINGブランディング
  • PHOTO写真・撮影
  • CREATORSクリエイターズ
  • TECHNOLOGYテクノロジー
  • ARTアート
  • ABOUT
about amana
visual shift
キーワードから検索
タグから検索
  • ドローン
  • アート×ビジネス
  • CG
  • VR
  • ストックフォト
  • アートフォト
  • ソーシャルメディア
  • 動画
  • アマナの事例
  • 撮影術
  • シズル
  • イベント
  • グラフィックデザイン
  • 写真の権利
  • システム開発
  • コミュニティマーケティング
  • コミュニケーションデザイン
  • 地方創生/地域活性
  • アプリケーション
  • 空間デザイン
  • Webサイト
  • プレゼンテーション
  • 企画の立て方
  • オウンドメディア
  • Webデザイン
  • ECサイト
  • 編集・ライティング
  • 用語集
  • イラスト・マンガ
  • その他
  • ミエナイモノを可視化
  • グラフィックレコーディング
  • 印刷技術
  • レタッチ
  • AI
  • 企業のブランディング事例
  • アイデアのタネ
  • 基礎知識
  • インナーブランディング
  • SDGs
  • COVID-19
  • 特集
  • イノベーション
  • DX
  • CX
  • 五感
  • コンテンツマーケティング
  • デザインシンキング
  • ブックガイド
  • 課題設定
View All Tag
View All Tag
visual shift
Menu
タグから検索
  • ドローン
  • アート×ビジネス
  • CG
  • VR
  • ストックフォト
  • アートフォト
  • ソーシャルメディア
  • 動画
  • アマナの事例
  • 撮影術
  • シズル
  • イベント
  • グラフィックデザイン
  • 写真の権利
  • システム開発
  • コミュニティマーケティング
  • コミュニケーションデザイン
  • 地方創生/地域活性
  • アプリケーション
  • 空間デザイン
  • Webサイト
  • プレゼンテーション
  • 企画の立て方
  • オウンドメディア
  • Webデザイン
  • ECサイト
  • 編集・ライティング
  • 用語集
  • イラスト・マンガ
  • その他
  • ミエナイモノを可視化
  • グラフィックレコーディング
  • 印刷技術
  • レタッチ
  • AI
  • 企業のブランディング事例
  • アイデアのタネ
  • 基礎知識
  • インナーブランディング
  • SDGs
  • COVID-19
  • 特集
  • イノベーション
  • DX
  • CX
  • 五感
  • コンテンツマーケティング
  • デザインシンキング
  • ブックガイド
  • 課題設定
  • VISUAL SHIFT
  • 今日から実践できる、“真の企業課題”の見つけ方
2021.08.06

今日から実践できる、“真の企業課題”の見つけ方

杉山 諒
株式会社アマナ クリエイティブコンダクター・プランニングディレクター

Share
Share
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業の課題と向き合うことは、自分たちのウィークポイントを探る行為でもあるため、ときに痛みを伴います。しかし、そのアクションがなければ前進はありません。では、具体的にどのように課題をとらえればいいのでしょうか。課題設定を見誤る企業の傾向をふまえながら、正しい課題の見つけ方について、さまざまな企業の課題と向き合ってきたアマナの杉山諒が解説します。

課題設定を見誤る企業の5つの傾向

うまく進行していないプロジェクトは、往々にして課題設定を見誤っていることがあります。そうした企業がよく陥ってしまうのが、次の5つの状況です。

1.「WHY」が抜け落ちている
仮にトップダウンで「DXを推進せよ」という課題が設定されたとき、「DXを推進する」ことばかりにとらわれるのではなく、「なぜDXを推進するのか、何のためにDXが必要なのか」を考える必要があります。目的と課題を明らかにしたうえで、どのような道筋で、どのような手段を使うのかを検討しなければなりません。「そもそもなぜこの施策に取り組むのか?」という疑問を持ち、常に「WHY」に立ち返ることができるようにしましょう。

2.チームの一人ひとりが腹落ちしていない
チームのうち、たった一人課題設定ができているだけでは、チームとして同じ方向へ進むことが難しくなり、空中分解してしまう可能性があります。携わっているメンバー全員が自分ごととして課題を認識し、同じ方向へ向かうことが大切です。プロジェクトスタート時に課題についての解像度を高くし、認識をすり合わせたり、推進するプロセスにおいても共通認識を形成するポイントをいくつも用意しておきましょう。

3.ポジショントークに終始してしまう
さまざまな立場の人が同じプロジェクトに取り組もうとするとき、それぞれの立場やリソースを優先してしまい、本来解決すべき課題を見失うことがあります。新しいことへ取り組もうとするとき、既存の業務や都合の良いことのみに終始するだけでは、仮に正しい課題を設定できていたとしても解決することは難しいでしょう。まずは互いの立場を取っ払って課題についてまっすぐ向き合う姿勢も大切です。

4.目の前の業務しか見えていない
どんなに意味のあるプロジェクトであっても、実践段階になると目の前の業務で手いっぱいにな手いっぱいになり、「なぜこの業務に取り組んでいるのか」という目的を見失うことがあります。担当業務を行いながらも、いかに参加メンバーが大義を大切にしながら業務に取り組めるかがプロジェクト成功の鍵を握ります。

5.先行事例の表面的な部分をなぞろうとしてしまう
いま自社で取り組もうとしている課題の先行事例を参考にするのは非常に良いことです。前例から参照できることは多々あると思いますが、気をつけたいのが、表面的な見え方や手法にばかりに目が向いてしまうこと。まず先行事例がどのような課題と向き合ったのかを把握したうえで、どのようなやり方でどのようにして課題解決に導いたのかを分析し、自社の状況と照らし合わせながら参照していく必要があります。

企業課題と向き合うときの一番の障壁とは

とはいえ、課題に取り組む人の半分以上は上記のことは理解できているように思います。では、なぜ本来向き合うべき課題が設定できていなかったり、できていたとしても、解決に向かうことができないのでしょう?

その原因として、こうした状況に陥ってはいけないことを理解しながらも、実現することができない事業があることが考えられます。それは社内の決まり事や制度、慣習にまつわる問題であったり、リソースの問題であったりしますが、条件に縛られすぎていては課題と向き合うことは難しいでしょう。企業にとって本当に解決すべき課題なのであれば、まず障壁となる事柄を取っ払うために行動する必要があります。実はこれが非常にハードな仕事の場合も多々。ウィークポイントを解消することのみに注力するのは厳しい場合もありますが、目指すべきゴールを具体的にイメージしておくことが大切です。

正しい課題設定のための5つの視点

では、実際に課題をとらえ直すとき、どのような視点を持っておくべきなのでしょう。私たちが課題を抽出するために行なっているのが、既存の枠組みを外して、違う枠組みで見直すことを指す「リフレーミング」です。実際に行なっているリフレーミングは、以下の5つ。

1.課題を因数分解する
課題の粒度が荒いと抽象度が増して具体的な行動に落とし込むことができない場合も多いでしょう。細かく分解することで、課題のコアがどこにあるのかがはクリアになっていきます。

2.大義を考える
課題を因数分解するときに忘れてはいけない両輪的な視点です。課題の粒度を細かくする一方で、「何のために課題を解決するのか」という大義を忘れてはいけません。大義が見つからない場合は、前述の「WHY」を突き詰めてみるといいでしょう。

3.批判的に考える
考えることに没頭しているとついつい視野が狭くなりがちです。バイアスをかけて物事を捉えることを防ぐために対立する案を考え、あえて批判的な目線を持つことも大切です。

4.尺度を変える
自社の視点だけでなく、BtoB事業の顧客や、その先のエンドユーザーなど、さまざまな視点に立って議論することで視点が多様化し、課題に対する理解度が深まります。

5.プロセスを問い直す
考えに考え抜いたことでも思わぬ抜け漏れがある場合もあります。何度もプロセスを問い直すことでアイデアは鮮やかを増します。

また、議論が白熱している間は近視眼的な思考になりやすいこともありますが、議論から一度離れて情報が抜けるので、新鮮な気持ちで向き合うことができるため、それまでと違った視点が見つかることもあるでしょう。

リフレーミングは課題を設定するときに有効ですが、決して万能薬ではありません。「これを用いれば誰もが正しい課題を設定でき、解決へ導ける」というメソッドは存在しないのです。なぜなら、同じような課題であっても、企業や組織構成、時期などによって対策は千差万別だからです。シミュレーション段階ではうまくいっていたけれど、実務段階で行き詰まってしまう、なんてことはよくある話。仮に課題設定がうまくいっても、すべての課題をうまく解決できるともかぎりません。まずは行動してみて、ダメなら軌道修正をかけていく。関わるメンバーで同じゴールを描きながらも、何度もしつこく挑戦する。それくらいの心持ちで臨むのが良いでしょう。

撮影:AKANE(amana)
レタッチ:叢 智子(amana)
AD:片柳 満(amana)
文:村上 広大
編集:徳山 夏生(amana)

Contributor:AKANE・叢 智子(amana)

普段は見落としがちな、課題設定の大切さ。
言われたがままにただひたすら突っ走るのではなく、ちょっと一歩下がってみる。違う部署の人と話してみる。大胆に全く別の事を考えて見る。
フィルターを取っ払って、ミックスジュースのようにアイディアをかき混ぜ合わせたら、新たな可能性がどんどん広がっていく。
課題の設定次第で見え方も変わるという事を二つの世界を対比させ、表現した。
amana visual | AKANE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メンバープロフィール

杉山 諒

株式会社アマナ クリエイティブコンダクター・プランニングディレクター

杉山 諒の記事一覧
お問い合わせ・ご相談は、
こちらからお気軽に
お問い合わせ・ご相談は、
こちらからお気軽に

あわせて読みたい記事

  • READ MORE
    2019 10.23 ビジュアルを創る人 | vol.22

    写真家・濱田英明さんが考える、SNS時代の「共感」を超えた写真とは

    VISUAL SHIFT
    編集部
  • READ MORE
    2019 09.30

    ブランディングを本で学ぼう。明日から活用できるハウツーが豊富な本3選

    VISUAL SHIFT
    編集部
  • READ MORE
    2019 09.24 ビジュアルを創る人 | vol.19

    『なるほどデザイン』著者の筒井美希さんに聞く、ビジュアルでわかりやすく伝えるデザインの力とは

    VISUAL SHIFT
    編集部
  • READ MORE
    2019 06.04

    ビジュアルは“世界最強の共通言語”。新時代の食革命を叶えるコミュニケーションとは?

    VISUAL SHIFT
    編集部

よく読まれている最新記事


  • コンテンツマーケティング

    2022年コンテンツマーケトレンド予測:キーワードは「需要に寄り添うブランド構築と、コミュニティへの傾聴」(前編)

  • オウンドメディア

    消費者の共感を呼ぶ企業のブランドパーパスと情報発信のあり方とは

  • アマナの事例

    営業力・ブランド力UPを叶えるNTT Comのプレゼン資料のデザイン統一施策とは?

  • アマナの事例

    JTはどのようにしてオリエン力を底上げしたのか

  • 課題設定

    光明寺・松本紹圭さんに聞く、未来に資するクリエイションの在り方

KEYWORD

キーワード検索

TAG

タグ検索
  • ドローン
    ドローン
  • アート×ビジネス
    アート×ビジネス
  • CG
    CG
  • VR
    VR
  • ストックフォト
    ストックフォト
  • アートフォト
    アートフォト
  • ソーシャルメディア
    ソーシャルメディア
  • 動画
    動画
  • アマナの事例
    アマナの事例
  • 撮影術
    撮影術
View All Tag
View All Tag

CONTACT

VISUAL SHIFTの記事やセミナーに関するお問い
合わせ、転載のご依頼など、各種ご相談を受け付けております。

問い合わせる
問い合わせる

FOLLOW US

編集部がピックアップした注目記事や取材の裏側など、ここでしか見られない情報を配信!サンプルはこちら。

メルマガを登録する
メルマガを登録する

SNS

フォローする

FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
TWITTER
TWITTER
RSS FEED
RSS FEED
amana

アマナは、visual communication expertsとして、企業の皆さまの「ビジュアル」「コンテンツ」の
制作・管理・活用のニーズにお応えする、さまざまなサービスを提供しています。ビジュアルコミュ
ニケーションのご提案を通して、企業やブランドの付加価値を最大に導きます。

会社概要 提供サービス 事例紹介 お問い合わせ
©2021 amana inc. All photographs are the copyright of individual photographers / amanaimages.
  • ADVERTISING広告・宣伝
  • BRANDINGブランディング
  • PHOTO写真・撮影
  • CREATORSクリエイターズ
  • TECHNOLOGYテクノロジー
  • ARTアート
  • このサイトについて