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  • “ネコ愛”を可視化し、ファン化から支援へ。ディレクター・太田メグさんの思い
ビジュアルを創る人 | vol.17 2019.04.24

“ネコ愛”を可視化し、ファン化から支援へ。ディレクター・太田メグさんの思い

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グッズ販売やネコ企画を通して、利益の一部をネコの保護活動に支援する活動をしているCat’s ISSUEのディレクター・太田メグさん。インスタグラムのフォロワー数は12万を越え、ネコ好きの人から注目されています。そんな太田さんの活動の根底にある “クリエイティブと支援”について伺いました。

“ネコに恩返しをしたい”その気持ちから活動をスタート

太田メグ

〈PROFILE〉太田メグ|Megu Oota 「Cat’s ISSUE」のブランドでオリジナル商品販売やネコ企画のプロデュースを行う。利益の一部は動物愛護団体「ミグノン」に寄付している。飼い猫のコムタンと息子のことを投稿した個人のインスタグラムアカウント(@megmilk5628)が人気で、ネコ好きはもちろん、多くの女性ファンが注目している。https://cats-issue.com/

太田さんのインスタや「Cat's ISSUE」の商品のモデルにもなっている飼い猫のコムタン

太田さんのインスタや「Cat’s ISSUE」の商品のモデルにもなっている飼い猫のコムタン。

──まず、「Cat’s ISSUE」の活動のきっかけを教えてください。

太田メグさん(以下、太田。敬称略): 友人でミュージシャンの坂本美雨さんと出会うまで、動物愛護についての知識はありませんでした。美雨さんと出会って、地域ネコや殺処分されるネコが多い現状を知り、自分にできることはないかと考えるように。ネコから多くの幸せをもらっているので、何か恩返しをしたかったんです。それで6年ほど前に、渋谷で「SUNDAY ISSUE」というアートギャラリーを運営し始めました。そのとき、ネコ好きのアーティストに声をかけ、ネコの保護活動のために展覧会を開催し、募金を募ったのが「Cat’s ISSUE」のきっかけです。

ですが、ただ募金するだけでは、ネコの保護活動は浸透していきません。もっと私達らしい何かを表現することで、支援する方法はないかと模索するように なりました。そんな中、私の周りには、いろんな“ワザ”を持ったアーティストがいました。もともと得意なデザインや企画を立てて、より楽しく、多くの人に広めていきたいと思っていて、「Cat’s ISSUE」というブランドを作る方向へと転換していきました。

──なるほど。そこから、物販をして支援に繋げていったのですね。

太田:そうですね。「Cat’s ISSUE」で楽しく買い物しながら、売上の一部を動物愛護の支援に回す仕組みにすれば、より多くの人に接点を持ってもらえるのではと考えました。

今ではいろんな企業とコラボレーションしたり、ポップアップストアを開催するなど、活動が広がり、ますます知ってもらえる機会が増えて嬉しいです。

伝えるために大切にしているのは、ストーリーと世界観

ストーリーを作ることで、イメージを共有しやすいという。

──これまでポップアップストアの開催や企業とのコラボなどで数多くのアイテムを商品化していますが、太田さんがビジュアル表現で大切にしていることは何ですか?

太田:ストーリーや世界観作りです。オリジナルのアイテムは、今の時代に合うアーティストにオファーしています。私は、「Cat’s ISSUE」という枠組みをギャラリーのような真っ白な空間と捉えていて 、いろんな方にネコをお題に描いてもらい、展覧会のようなワクワクする世界観を作っていきたいと思っているんです。一方、企業コラボでの商品制作では、その軸となるストーリーを考えます 。まず、話を作り、そこにネコを介在させて、ストーリーに合わせたグッズを展開していくんです。

──ストーリーを作る。そこにはどういう意図があるのでしょう。

太田:企業コラボは、自然と規模が大きくなります。グッズ展開の軸となるストーリーがないと、ネコをモチーフにしたグッズを作って売るだけという結果になりかねません。コラボが数回に渡って続く場合は、その都度ストーリーを作り、それぞれの話が繋がるようにしています。

その例として、カフェや物販などを手がけ、女性にも人気のブランド「Afternoon Tea」とのコラボ企画で、“Cat’s Naptime(ネコのお昼寝)”というシリーズでグッズを販売をしたのですが、全4回実施した企画は、その都度ストーリーを立てて、グッズ販売をしていきました。

──それは、どんなストーリーだったんですか?

太田:午後のお茶のひとときを、ネコと人間が同じサイズになってお茶会を楽んでいるという“夢”のようなストーリーです。そこから、お茶や、チョコ菓子、クッキーなどの商品が生まれました。

──ストーリーから世界観を固め、商品を作り上げるということですが、太田さんは昔から、物語を作ることが得意だったんでしょうか?

脚本家になりたかったと語る太田さん

脚本家になりたかったと語る太田さん。

太田:実は私、脚本家になりたかったんです(笑)。美大出身なのですが、脚本の学校に通っていたほどで……。

脚本は、“映像化のための設計図”と言われていて、シーン(映像)を組み合わせて、話を作っていくベースとなります。だから、セリフ(言葉)だけですべては伝えません。ビジュアルがポイントになり、そんな経験が、ストーリーや世界観を作るのに活かされていると思います。

──言葉よりビジュアルで表現する方が自分らしく伝えられるということですか?

太田:そうですね。思ったことを言葉に変換するときに微妙に誤差が生まれるような気がして。それに、私自身、言葉で表現するのがあまり得意ではないので。文章で伝えるよりビジュアルで表現する方が自分に合っているのかなと思います。

──世界観が商品としてビジュアライズされ、届けるからこそ“共感”が得られるんですね。“共感”という点では、定番商品・ネコシールのビジュアルも、ネコの表情がわかるようになっていて、多くのファン化に繋がっていますね。

推しネコがいるほど人気のネコシールの一覧。全100種類ある。

太田:シールのネコモデルは、ネコ親戚(互いのネコをお世話する仲間)だけでなく、SNSを見てスカウトしたネコたちもいます。飼い主さんに連絡をし、私達の活動に賛同してもらえたら、ネコの写真を送ってもらう。送ってもらった写真のネコたちはみんな表情豊か。シールにするときも表情が見えるようにしています。ネコシールは、約100種類あるんですが、お気に入りの“推しネコ”を求めて買う人もいるんですよ。

──そこまでファンをとりこにするとは、すごい影響力ですね。

太田:それぞれ飼い主さんに愛されてきた背景があり、そのネコのかわいさや、面白さが表情にあふれているので、みなさんの共感が得られるのかもしれませんね。

“共感”というと、個人のインスタグラムのアカウント(@megmilk5628) からヒントを得て生まれた商品もあります。それは、コムタンの日めくりカレンダーです。

日めくりのカレンダーで、毎日違う表情のコムタンが楽しめる。

インスタを見ている方が、コムタンと息子がテーブルの前に座って並んで食事をしたり、おやつを食べる写真をアップされるのを楽しみにしている方がけっこういらっしゃって。

それで、その世界観をカレンダーにしてみようと、テーブルの前にコムタンに座ってもらい、そこにいろんな物を置いて撮影し、「366 KOMUTAN」という日めくりカレンダーを作りました。このカレンダーは、曜日が入っていないので、来年以降も使えますし、誕生日のメッセージカードとしても使えるんですよ。

ますます活躍の場が広がる、今後のこと

将来について語る太田さん。

──今後はどのような活動をしていきたいですか?

太田: 2019年は、いろいろ新しいことにチャレンジできそうなんです。直近では、母の日ギフトの販売です。「Cat’s ISSUE」のECサイトでの販売するのですが、ネコ好きの方に贈っても喜ばれると思います。

このギフトを作ろうと思ったきっかけが、先ほども出てきた私のインスタグラムがヒントになっているんですが、母娘で見ていて、「Cat’s ISSUE」も好きという方が多いんです。母娘で楽しんでもらっているならと、母の日ギフトを作ってみようと思い、実現しました。

それに加えて、念願のネコと一緒に暮らせるマンションのプロデュースをしたり、絵本を描くことにも初チャレンジします。これからも、ネコの保護活動を通して、楽しみながら“クリエイティブと支援”を続けていきたい と思います。

『Cat’s ISSUE×FABRICK 母の日ギフトセット』。ヴィンテージ柄キルティングポーチ、OSAJIハンドクリーム、オリジナルメッセージカードに、ネココームが付く。セットは2種類。「ハンドクリームMuku(無香料)+ブラウンブチのネココーム」と、「ハンドクリーム Ibuki+グレーブチのネココーム」からセレクトできる。(現在は販売を終了しています。)

テキスト:木林奈緒子  インタビュー撮影:大竹ひかる(アマナ)

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