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  • クライアントの悩みを解消する“薬(企画)”のヒントは街で見つける
2019.09.10

クライアントの悩みを解消する“薬(企画)”のヒントは街で見つける

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編集部
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    アイデアのタネ

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ブランディングに携わる人はどんなものに触れて、どんなインプットや行動をしているのでしょうか? 今回は、街作りや地方活性など地域ブランディングに携わる、アマナのプランナーの藤澤陽にアイデアのタネについて伺いました。

アイデアのタネを教えて!

街の中で出会ったもの、見つけたものが、僕にとってアイデアの源になっていることが多いですね。出張や旅行で初めて行く場所は、始めに地図を見てなんとなく全体感を把握して、あとは目的を決めずにぶらぶら歩いています。これまで訪れた街の中でも、特に印象に残っているのはベルリンの街。ノートPCに自分で作ったステッカーや、お気に入りのシールを重ねて貼っているんですが、これはベルリンで出会ったストリートアートの影響を受けているんです。

プライベートで使用しているノートPC。「ベルリンの壁は、たくさんのアーティスト達が絵を描き、また別のアーティストが真っ白に塗りつぶしては絵を描いて……ということがくり返されていて、ペンキの層ができている。でも実はそれと同じことをMacにステッカーを重ねて貼っている人たちはやっているんだと思う。ある意味、最小のストリートアート表現なのかもしれませんね」と藤澤。

もともとストリートアートは好きでしたが、ベルリンに行ったことでストリートアート好きが再認識できました。ベルリンは、ドイツの首都でありながら荒廃的。ありとあらゆる壁にストリートアートが描かれています。誰でも表現ができる“隙がある”のが魅力的なんです。日本で見る「壁の落書き」とは意味合いも次元も違う「アート」がドンドン目に入ってくるそんな状態でした。こんな場所に住んでいたら、毎日デザインを自然と学べるなぁと。今まで訪れた都市の中で、一番自分にしっくりきた街でしたね。

〈PROFILE〉藤澤 陽|ふじさわ よう   プランナー。前職ではデザイナーとして、「地元・前橋を盛り上げたい!」とソーシャルプラットフォーム「前橋○○部」をプランニングし、2015年にグッドデザイン賞を受賞。現在はアマナで企業ブランディングや地域ブランディングに携わるほか、趣味として、音楽アーティスト「FEATURES」のプロデュースを行っている。

旅先でなくても、身近な街の中にもアイデアのタネとなるインスピレーションはたくさんあります。特に、自転車に乗って街を走っているときにアイデアが浮かぶことが多いかな。通勤にも自転車を使うことがあるんですが、体を動かしているときがいちばん頭が冴えていて、ひらめきやすい状態なんです。インスピレーションを受けるものは、街中でふと見かけたロゴやデザインされた看板。「お!」と気になるものを見つけたら、スマホで写真を撮っています。元々デザイナーとして仕事をしていたこともあり、自然と色や形など、ビジュアルに目が行ってしまうんですよね。いまは主に地域活性、地域ブランディングの仕事に携わっていることも多くて、街で見つけたものから「あれは○○市の案件に使えるかも」と企画のヒントになることもあります。

アイデアのネタ帳を見せてもらいました

愛用のiPhoneSEのカメラロール。日常の中で「ピン!」ときたものはすぐに写真やスクリーンショットで保存。

僕はノートに書くという習慣がほぼないんです。街で見つけたものをスマホで撮ったり、InstagramやTwitter、Webで見つけた気になるものはスクリーンショットで保存しているので、それらが蓄積されているカメラロール(画像フォルダ)がネタ帳の代わりになっています。記録用に愛用しているのは、iPhoneSE。ポケットに入れたまま自転車をこいでも邪魔にならないサイズ感がちょうどいいんです。

セミナーなどに参加したときのメモ。基本的には、ノートに書かずに、メモ機能を使っている。

スマートフォンのメモ機能はPCと同期させて、PCでも見られるようにしています。メモの中身は、なにげない瞬間に思いついたアイデアだったり、セミナーなどの内容が多いです。企画を詰めるときは、メモやカメラロールを見返しながら、頭の中にイメージを膨らませて、まずはillustratorで「ロゴ」という形でビジュアルに落とし込みます。元々デザインをやっていたので、僕にとっては文字化するよりも、ビジュアルでまず表現する方がアウトプットしやすいんです。

打ち出したいテーマや言葉に沿ってロゴを作ることでコンセプトが固まり、そこからそのロゴを使ったステッカーや手ぬぐいなどツールを作ったり、ブランドムービーのアイデアを作ったり……と、プロジェクトがどんどん広がっていきます。ロゴはチームの共通認識としてもすごく大事だと考えていて。それに、ロゴかかっこよかったら一般の人も使ってくれるし、どれくらい受け入れられるか、成果がわかりやすいんですよね。

プランナーの頭の中を覗く、5つの質問に答えてもらいました

Q1.今までに影響を受けたモノ・コト・ヒトは?
A.父親です
改めて言うとちょっと恥ずかしいんですが……。実家は90年以上続く建築業で、仕事の面で尊敬しているのはもちろんなんですが、情報をまとめるのがとにかくうまいんです。
たとえば、「旅の思い出」や「旅先で聴きたい曲」など毎月テーマを決めて、自分がセレクトした曲を集めたアルバムを過去18年間で195枚も作るほど! アルバムのジャケットは、自分で撮影した写真を使い、ライナーノーツも自分で書いていて完成度が高い。
作ったアルバムは、仕事先で会った人に名刺代わりに渡してるんです。人に渡せるものを自分で作るという父のスタンスは、今、僕が自分でデザインしたロゴのステッカーを作って配ったりしているのと同じだなぁと感じています。

Q2.よく見るWebサイトは?
A.任天堂です
ゲーム好きというのもあるんですが、任天堂のサイトは昔から大好きでよく見ています。色使いや、それぞれのコピーも日本語としてすごくきれいで、UIやUXもしっかりと流行を取り込んでいるので勉強になります。そして、先代の故・岩田社長が始めた「Nintendo Direct」という、任天堂自らがユーザーへ直接情報を届ける動画も見逃せません。動画の展開や喋り方はプレゼンの参考になります。

それから、Twitterはよく見るんですが、主に情報の取得でチェックしています。最新ニュース、アーティストの新曲、CMや広告、お天気、新ガジェット、映画情報、国際情勢、アイドルの自撮り、web漫画、友達の日常まで。1分間タイムラインを見ただけで自分の肌に合う情報がこれだけ流れ込んでくる。そんなメディアって無いと思います。企業プランニングなどでは、最新の情報を全て抑えておかないと、「それ〇〇の広告に似ているよね」なんて事になりかねないので……。情報収集は怠りません。

Q3.アイデアに詰まったときにどうする?
A.サウナに行きます
サウナに行って、汗と一緒にモヤモヤしたものを流してリセットする。もう、これにつきますね。入り方も決まっていて、“サウナ10分、水風呂3分、外に出て休憩5分”。これを3セット繰り返します。サウナに入っている間は、だいたい“無”の状態。何にも考えないのがいい。サウナは熱さで思考ができませんが、水風呂は逆。冷たい水に数分間浸かっていると脳が覚醒してきて、堰を切ったように思考が巡ります。めっちゃポジティブに、楽しく! ドバーッという感じで。でも、大半のアイデアは浮わついていて、あとで考えると全然使えないんですけど。それに、手ぬぐい1枚持って、サクッと行ける気軽さも気に入っています。

Q4.気になるブランディング事例を教えて
A.マーベルです
先日「アベンジャーズ/エンドゲーム」が、世界興行収入の第1位になりましたが、10年間で22作品の映画(アイアンマンや、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンなど)を“1つの大きな流れ”として作っているんです。そのどれもが超ヒット作品。そのシリーズの23作目で、フィナーレとなるのが「アベンジャーズ/エンドゲーム」。もう世界1位になるのは当然という感じで。
しかも映画だけではなく「Netflix」でのドラマ作品や、SNSを通じた製作陣からの巻き込み。数年後、どんな新作にどんなキャラクターが出てくるかを一気に発表してしまう戦略とかは、目を見張ります。いま世界一凄いブランディングをしているのは、マーベルだと思います。

Q5.クライアントと仕事をする時に大事にしていることは?
A.医師のように、相手のお悩みに合わせた企画を提案する
僕が尊敬するアートディレクターの佐藤可士和さんが以前、「アートディレクターは医師で、デザインは処方箋だ」ということを言っていたんです。クライアントの悩み(症状)を聞いて、何が本当に必要か診断をして企画(薬)を出すのがアートディレクターの仕事だということなんですが、すごく心に刺さったんです。僕自身もクライアントと対話をしながら相手の悩みや、解決策を一緒に見つけ出すことを心がけています。

まとめ

彼が手がけた地域活性活動の「前橋○○部」や、音楽グループ「FEATURES」のプロモーションで新曲を収録したカセットテープのジャケットをストリートアートの一環に見立て、渋谷のホテル街に貼り、それをTwitterで拡散させる。そんな街と文化を結びつけた活動は、街自体がアイデアを得る源であると共に、人を結びつけ、楽しませる“場作り”というアウトプットする場でもありました。
街にはいろんな情報があふれていて、街を歩くだけで刺激になる。そんな視点で、いつもの街はもちろん、普段行かない街を巡ってみると、新たなアイデアの引き出しが増えるきっかけになるかもしれません。

テキスト:河西みのり  撮影:tsukao
【関連特集】企業の未来が変わるかもしれない、ブランディングってなんだろう?

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