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  • 飽きられずに社内Webメディアを読んでもらうコツ
Webで社内を活性化 | vol.03 2020.03.12

飽きられずに社内Webメディアを読んでもらうコツ

乗松裕介
株式会社アマナ プロデューサー
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社内Webメディア(Web社内報)をより多くの社員に読んでもらうために重要なのは、なんと言っても“内容がおもしろい”こと。そこで記事の切り口やビジュアルの工夫など、コンテンツの質を高めるためのアイデアを、株式会社アマナで社内Webメディアに携わるプロデューサーの乗松裕介が解説します。

何をおいてもビジュアルは大事

——社内Webメディアは続けていくうちに立ち上げ時の新鮮さが薄れ、読まれなくなってしまう…という声も聞きます。そうしたことが起こらないよう、工夫できることはありますか?

乗松:コンテンツの質を上げていくことは必須ですが、特にビジュアルにこだわることが重要です。トップ画像やサムネイルに出てくる画像が印象的だったり、素敵だとクリックしたくなりますよね。そのように、社員の気持ちを捉えるのが大事です。

——具体的に、どのようにこだわればいいのでしょうか?

乗松:まずは写真の撮り方だったり、写真と文字のバランスなどデザイン的な部分ですね。イラストを使ったり、動画を取り入れるのもアリだと思います。企業によっては、こうしたクリエイティブな作業が苦手ということもあるかもしれませんが、そんな時は社内に得意な人がいないか探したり、社内Webメディアの提供元に、ビジュアル作りのアドバイスを求めるのもひとつの手です。

切り口とタイトルで関心を引く

——続いて、コンテンツの切り口について伺いたいのですが。どのような視点の記事が人気があるなど、一定の傾向はあるのでしょうか?

乗松:実はどの企業においても、人気の高い記事は“社員”にフォーカスした記事です。
例をあげると、新卒やキャリア入社の社員紹介、社員がおすすめするランチスポットの紹介、おしゃれな人のファッションチェックといった、普段とは違う社員の一面が見られる企画は人気です。一般社員はもちろんですが、経営トップのメッセージもビジュアルとタイトルでわかりやすく記事化することで、多くの社員に伝えたいことをしっかりと届けられます。

乗松:企画の切り口は、世間一般に幅広く人気の“食”や“動物”といったテッパンのテーマに、社員や会社を結びつけて考えると企画のアイデアが浮かびやすくなります。その力を養うには、世の中の話題や流行っているコトに目を向けたり、雑誌のタイトルや見出しを意識的にチェックするだけでも企画のヒントに繋がるはずです。

——なるほど、ユニークな企画は掛け合わせがコツなのですね。ほかにおすすめの切り口や視点はありますか?

乗松:社内Webメディアは社員を知るだけでなく、社内で共有したい知識やスキル、業界の情報といった、“ナレッジ共有&蓄積”するツールとしても活用できます。

どの企業でも課題として挙げられるのが、スキルや経験が属人的になってしまい、共有できないということです。その解決の糸口が、社内Webメディアにはあります。

たとえば、新商品誕生の背景や、マーケティング担当者と開発担当者による裏話など、同じ社内にいてもなかなか知りえないことを記事化します。その記事を読んだ、営業担当が、新製品を売り込む時に、営業トークとして使うことができます。実際、そのように使っている企業もあるんですよ。

このように社内Webメディアを通じて“誰に何を届けたいか”を考えていくと、おのずと読者である社員が求める切り口が見えてきます。

——確かにそうですね。接点のない社員に、商品の裏話を突然聞くのは難しいけれど、記事として共有できれば、気軽にどの社員も知りたい情報を平等に得られるというわけですね。そのほかポイントはありますか?

乗松:わかりやすいタイトルをつけることです。たとえば、記事の主人公が社員ならタイトルにその社員の部署と名前を入れるとわかりやすくなります。また、連載記事なら、タイトルに【◯曜連載】というように連載がアップする曜日を入れることで、固定読者の獲得にも繋がります。

あと、意識したいのは記事のボリュームです。文字が多くなりすぎないようコントロールした方がいいですね。というのも、社員の中には、記事をじっくり読める人もいれば、読む時間が取れない人もいます。そんなさまざまな立場の社員がいることを想定して、ボリュームを調整することは大切です。

書く人によっては、個人の“思い”が強くなりすぎて、長文になってしまうことがあります。あまり長いと読了率が下がるだけでなく、伝えるべきポイントが曖昧になり、結局何を伝えたい記事だったのかわからなくなることも……。

文字数の目安は、2,000字程度なのですが、2,000字でも忙しい人にとっては負担になる可能性があります。ナレッジの共有なら、多くの社員に読んでもらいたいはずです。そういった内容は、写真とテキストで簡潔にまとめたり、ナレッジ共有の記事はフォーマット化をするなど誰が見ても理解しやすく、伝わる構成を考えるといいでしょう。
小さな工夫が記事のわかりやすさと理解に繋がり、社員に届く社内Webメディアになります。

作り手のスキルアップも大切

——そうした質の高いコンテンツ作りをするには、さまざまなスキルが必要になってくると思うのですが。

乗松:確かにそうですね。クリエイティブに携わったことのない人にいきなりやってと言っても、ハードルが高いと思います。そんなときは専門家を招いて、写真の撮り方、リサーチ、企画、取材、構成といった一連の“編集”の視点や作業について学べるワークショップを開催するのもいいですね。

スキルアップの機会を会社が提供することは、社員にとってもメリットが多く、学んだスキルが、自身の本来の仕事に活かされるなど、いい効果に繋がることがあります。

——副産物的な効果ですが、社員にとっても会社にとってもメリットは大きそうですね。

乗松:そうなんです。そもそもインナーコミュニケーションの目的は、会社への帰属意識を高めることで、結果的によりよい商品やサービスを生むことです。そのためにもスキルを磨いてコンテンツの質を高め、おもしろく、役に立つ記事で社員を惹きつけることが重要ではないでしょうか。

まとめ

社内Webメディアを楽しく飽きずに読んでもらうポイントは、ビジュアルと切り口、タイトルにあります。まずはトップ画像や見出しで惹きつけ、次に人にフォーカスした記事で最後まで読ませきる。こうした小さな工夫を重ねることで閲覧数が増え、メディアの人気を保つことができるはずです。

テキスト/小川尚子 デザイン/下出聖子(amana design studios)

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