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  • 戸田建設の周年事業に社内Webメディアがもたらした効果とは
Webで社内を活性化 | vol.06 2020.04.21

戸田建設の周年事業に社内Webメディアがもたらした効果とは

乗松裕介
株式会社アマナ プロデューサー
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2021年に140周年を迎える総合建設業・戸田建設は、周年事業の施策の一つとして社内Webメディアを取り入れました。導入から2年、どのように活用し、どのような効果が生まれているのかを戸田建設140周年事業プロジェクトの池端裕之さんに聞きました。

全社員の気持ちを同じにする“場”

【まずは、戸田建設をご紹介】
病院や学校、事務所ビルや工場、エネルギー施設の建設から、道路や鉄道、港湾といったインフラ整備など、幅広く土木建築事業を行う総合建設業者(ゼネコン)。建設業だけでなく、農業を軸とした地域活性や浮体式洋上風力発電を通じた再生可能エネルギーの技術開発など未来を作る取り組みも行っている。

──まずは、周年事業で社内Webメディアを導入した理由をお聞かせください。

<PROFILE>池端裕之|戸田建設株式会社 建築工事統轄部 建築工務部 生産システム推進課長 兼 140周年事業プロジェクト マネージャー。10年以上前からITを活用した働き方改革に取り組み、戸田建設の建設現場やオフィスの労働環境改善に力を尽くす。

池端裕之さん(以下、池端。敬称略): 2021年に戸田建設が創業140周年を迎えるにあたり、2018年から周年事業プロジェクトが発足しました。今回の周年事業には、建設業界をも変える「未来に向けた新しい仕掛けを作ろう」という思いが込められています。だからこのプロジェクトは、単に140周年を祝うだけではなく、その後もずっと続けていける活動にしたいと考えているんです。

そこで、プロジェクトメンバー以外の全社員にも、この周年事業で何をしたらいいのか、するべきなのかを考えてもらって、「自分もこの周年事業を一緒にやっているんだ」という気持ちになってもらえる“場”として社内Webメディアを立ち上げました。

──自社の周年事業で“建設業界をも変える”という大きなテーマを掲げたのはなぜでしょうか。

池端:実は、建設業界における人手不足は他の業界より深刻です。子どもたちの「なりたい職業ランキング」で、建設業に関わる職業がなかなか挙がらなくなりました。確かに、今まで建設現場は「3K(きつい、汚い、危険)」と言われましたが、今は格段に改善されています。けれども、まだ過去の悪いイメージが残っている……。この状況をどうにかして変えなければならないというのが、戸田建設だけでなく建設業界全体の課題です。

だから、来る140周年を旗印に「自分たちも含めた建設業のイメージを変える活動にしよう」という意識を、戸田建設の社員全員に持ってもらえるようにしたいと考えたのです。

──社内Webメディアは、社員の気持ちが同じ方向を向くための施策の一つということですね。

池端:はい、そうです。この周年事業プロジェクトを推進するプロジェクトメンバーは、各部門から集められた8人です。みんなにも考えてもらいたい、同じ気持ちになってもらいたいと思っても、実際には社員全員と意見を交わすことはできません。そこで、プロジェクトメンバーが悩み、考える過程を記事で伝えることで、みんなが同じ気持ちになれるのではないか、そういった“場”を作ろうと考えました。

検討する中で出会ったのが、社内Webメディアのプラットフォーム「amana knowledge board(akb)」です。ブログを書くように簡単に記事を配信できるシンプルな作りが、Webサイトの運用に携わったことのないプロジェクトメンバーにはちょうどよく、導入することにしました。

──なぜ社内Webメディアを選ばれたのでしょうか。

池端:背景には、戸田のITへの親和性の高さがあります。業界でもいち早く、イントラネットなど社内IT環境を整えていました。山奥にある建設現場でも社内の情報をスムーズに連携することができます。PCやスマートフォンなども全社員に貸与されているので、リアルタイムに伝えるためにも社内Webメディアという選択は必然でした。

自分ゴトとして考えるきっかけとなる記事作り

──実際に運用されている社内Webメディアについて教えてください。

池端:140周年事業のWebメディアは『イチヨンマル』と名付け、私も含めたプロジェクトメンバー8人で分担し、記事を書いています。プロジェクトで取り組む案件の進捗に合わせて記事を配信しているので、毎週配信する時もあれば、月1回だけということもありますし、次の配信までに数カ月空くこともあります。

というのも、『イチヨンマル』では、周年事業プロジェクトで大きな動きがあった時、また、考えてもらいたい重要な案件だけを記事にして配信しているからなんです。『イチヨンマル』の役割を明確にするため、周年に関わるけれど日常的な情報は、もともと社内にあった情報共有ツールで配信するようにしています。

──具体的には、どのような動きの時にどんな記事を作られたのでしょうか。

池端:まずは周年事業プロジェクトのスタートとして“戸田建設ってどんな会社?”と、社員に問いかける記事を作りました。社内アンケートの結果を入れながら、“戸田建設らしさ”や“戸田建設の仕事について”など、一つひとつ考えてもらえるよう数回に分けて配信しました。

また、今回のプロジェクトが立ち上がった時に社長からオーダーがあった戸田建設グループの新CIロゴ作りでは、毎週のように記事を配信。新CIロゴの募集告知からCIロゴ案の審査、社員投票の行方まで、タイムリーに記事として配信したので、社員も一緒にロゴを作っていると感じていたのではと思います。

(左)新しいCIロゴの社章 (真ん中)新しいロゴから発想を得てオリジナルの積み木を作り、社内浸透の工夫も (右)ショウワノートとコラボして作った「ほんトダ!学習帳」。

池端:今回の140周年事業では、建設現場の魅力を一般の方々に伝える活動を「ほんトダ!」プロジェクトと名付け、ドラえもんをイメージキャラクターに起用しました。そして、もちろん「ほんトダ!」プロジェクトの検討内容についても、記事配信しています。たとえば、今回ドラえもんが登場するTVCMを制作したのですが、検討段階でのCM絵コンテをそのまま掲載したり、ロケ地を紹介するなど、社員が普段なら知り得ない制作の裏側まで記事にしました。

──社員に伝える内容をしっかりと考えて記事にしているのですね。ちなみに、伝える上で工夫していることはありますか?

池端:そうですね。社員に参加意識を持ってもらいたい、自分ゴトとして考えてもらいたいというのが『イチヨンマル』の目指すところですから、社員全員が十分に理解できるよう1つの記事を短くし、あえて詳しく書き過ぎないようにしています。

詳しく書かないと不親切と思われてしまう恐れもあるのですが、その記事を通して戸田建設についてや、自分の会社について社員自身が考える余白を残しておきたかったんです。

実は、プロジェクトメンバーの中でも、周年事業プロジェクトの目標や自分自身の考えを言語化するのがとても難しく、『イチヨンマル』で何を伝えるべきか、どう伝えるべきかとずいぶん熱い議論を重ねました。その過程があったからこそ、たどり着けた記事の作り方なのかもしれませんね。

記事配信当日に約4000人の社員がアクセス

──社員のみなさんの反応はどうでしたか?

池端:『イチヨンマル』は、周年に関する本当に重要なことを、“コトが動く”タイミングに配信されるというのが社員にも浸透しているようで、記事を配信すると数日のうちにほぼ全社員がアクセスして読んでくれています。

特にすごかったのが、「ほんトダ!」プロジェクトの公式キャラクターにドラえもんが就任するという記事です。記事を出した“その当日”に、ほぼ全社員にあたる約4000人がアクセスしました。

──それはすごいですね。記事が読まれていると実感することはありますか?

池端:ありますね。ジャポニカ学習帳を発売するショウワノート株式会社さんと戸田建設でコラボして、イメージキャラクターのドラえもんを起用した「ほんトダ!学習帳」というのを作った際、記事内に一行程度でサラッと報告したのですが、多くの建設現場から、近隣の幼稚園や保育園、小学校に配りたいから学習帳をすぐに送ってほしいという声があがりました。

近隣の学校から工事現場を見学したいというリクエストはよくありますが、現場監督自ら自分たちの仕事を子どもたち知ってもらいたいと動くのは、今までにはないことでした。記事を読んだだけではなく行動にまでつながったという点で、プロジェクトの思いが伝わったんだなと嬉しかったですね。

──これから『イチヨンマル』をどのように活用したいとお考えですか。

池端:今回、社員の意識や行動が140周年に向けて変化したきっかけの1つに、『イチヨンマル』の影響はあると思います。ですから、140周年が終わるとその名称は変わるかもしれませんが、戸田建設が今後行っていくことを伝え、それを全社員が自分ゴトとして考えられる場になればと考えています。

まとめ

インタビュー・文/安部朱美  撮影/猪飼ひより(amanaphotography)
イラスト/諸橋南帆(amana)  デザイン/下出聖子(amana design studios)

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