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  • フルリモート時代、ミーティングの議論を活性化させるビジュアル活用とは
あらためて考えるビジュアルコミュニケーションの力 | vol.3 2020.07.28

フルリモート時代、ミーティングの議論を活性化させるビジュアル活用とは

堀口 高士
株式会社アマナデジタルイメージング イメージングディレクター / ビジュアルアートディレクター
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コロナ禍において、膝を突き合わせてミーティングをする機会がつくりにくい昨今。個々人の持つアイデアを集約しながら、いかにスピード感を持ってそれをかたちにしていけるか、企業にとっても課題になっています。ビジュアルを活用して議論を活性化させる“ビジュアルプロトタイピング”の手法について、実践例を交えてご紹介します。

ラフアイデアから絵に起こし、議論を活性化

ビジュアルを活用した議論の進め方としてまず思い浮かぶのは、「グラフィックレコーディング」かもしれません。ここのところウェビナーやワークショップでもよく見かけるようになりました。議論の内容を可視化することで、その議論がどんなものであったか、参加者間で共通認識を持って振り返るのに役立ちます。

参考:議事録は“グラフィック”で行うと効果的!

グラフィックレコーディングが議論の内容を一枚絵にまとめるものだとすれば、アイデアのビジュアルイメージを描いて参加者間で共有し、それを精緻化しながら議論をブーストさせていくのが、“ビジュアルプロトタイピング”です。

紆余曲折してゴールを見失ってしまいがちなところ、ラフアイデアの段階からビジュアライズを繰り返し、議論の進行に応じてそのビジュアルを精緻化しながら、コンセプトデザインやPoC(Proof of Concept=コンセプト実証)を進め、最終的な実装イメージまで落とし込んでいく。

ソフトウェア開発などの領域でよく耳にする、“プロトタイプ”という言葉。簡単に言えば、試作モデルのことです。早期の段階からアイデアにかたちを与えていくことで、ラフスケッチをもとに参加者のさらなる気づきを促し、議論の中ではっきりさせるべきポイントを見える化。スピーディに議論を推し進めることができます。

また、言葉やテキストだけでは個々人の描くイメージにばらつきが出てしまいがちですが、ビジュアル化しながら会話を進めていくことで、認識の共有レベルを高めた状態で議論できるのも魅力のひとつです。

では、実際に具体例を見ながら、ビジュアルプロトタイピングの進め方を見てきましょう。

イメージを詳細に描き、アイデアの解像度を高めていく

モビリティ業界のクリエイティブ制作を手掛ける「amana mobility」のメンバーと、「SFの社会実装」に挑むユニークなコンサル組織「Anon(アノン)」が共同で取り組んだ、「住み続けられるまちづくり」に対するディスカッション。ここでも、ビジュアルプロトタイピングが活用されています。

都市部の人口集中による交通渋滞や交通事故の増加、クルマの排気ガスによる大気汚染などが問題視される中、モビリティの観点からこうした社会課題を解決していくためのアプローチを検討したもの(公開ディスカッションの様子はこちら)。
制作:丸岡和世(amana digital imaging)

CASE(Connected, Autonomous, Shared&Service, Electric)をはじめとしたモビリティテクノロジー。あらゆるものがネットを介してつながり、人やモノの移動を最適化しながら環境負荷を減らしていくという発想を、「都市のゴミ問題」に応用するとどうなるかをテーマに議論。ブレストの中で、参加者からさまざまなアイデアが出てきます。

「京都などインバウンドが盛況な都市では、観光客によるゴミのポイ捨ても問題になっている。例えば、都市の中を“ゴミ箱のようなもの”が走りながらゴミを回収していくというアイデアはどうか?」

「CASEの発想を応用して、人が多い場所をリアルタイムで検知しながら、走るゴミ箱がそこへ自動で向かうようにできたら、最小限のゴミ箱で最大限の効果が出せるかもしれない」

「走るとはいえ、いかにもシンボリックなゴミ箱的なデザインにしすぎると、目立って景観の邪魔になってしまう。京都のような小道が多いまちでは小回りが効くようにする必要があるのでは?」

出てきたアイデアを、まずはラフスケッチに起こします。

このスケッチを見ながら、さらに議論を深めていきます。

「景観を気にすると大きなものにはしたくない。でも、このイメージを見ると小さすぎて、ゴミがすぐいっぱいになってしまいそう」

「では、頻繁にゴミ箱の中身を回収するシステムをつくるのはどうか? CASEの流れが進めば、公共バスも自動化し、最適なルートで人を乗降させるオンデマンドバスになるはず。バスとゴミ収集車の機能を合体させ、ゴミ箱が満杯になってきたら自動的にオンデマンドバスがゴミもピックアップする仕組みにすればいいのでは?」

そのアイデアが実社会にどのように存在しうるか、複数のシーンをラフに描いてみながら、さまざまな在り方を考えてみます。

ラフをもとにあらゆる用途の可能性を検討する中で、この可動式ゴミ箱を都市の交通整理に活用するというアイデアも出てきた(右下)。

ラフアイデアが見えてきたら、さらにそのコアにあるコンセプトをイラストで描画。実際に社会の中でどのように機能するのか、どのようにシステムを循環させるものなのかを描いていきます。

コアコンセプトを可視化。

コンセプトを社会機能の視点から描いてみることで、そのアイデアが社会にどのようなインパクトを及ぼしていくのか、参加者がイメージを詳しく思い描くことができる。

同時にCGモック等を活用しながら、ラフスケッチの段階では曖昧だった“走るゴミ箱”の構造も具体的に描いていく。

そして、さらに検証の精度を高めるために、今度はこれをフォトリアルに表現。京都の街を写した実際の写真に走るゴミ箱を合成して、社会実装イメージを膨らませていきます。

ここまでリアルに突き詰めると、インナーだけでなく、アウターのコミュニケーションにもそのまま展開できるレベルのものができあがってきます。

こうして、ビジュアルイメージを段階的に精緻化していきながら議論を進めていくのが“ビジュアルプロトタイピング”。ビジュアライズすることで参加者のイメージを膨らませることができ、クリエイターが描くうえで必要な要素を参加者に投げかけることで、議論の中ではっきりさせるべきポイントを明確化していきます。ビジュアライズを担当するクリエイターは、議論のファシリテーターでもあるのです。

フルリモート環境でも、議論をテンポよく進行

フルリモート環境でのオンラインディスカッションやワークショップでも、オンラインホワイトボード等のツールを活用すれば、こうした議論もスムーズに進行することができます。

クリエイターがiPadで描いたビジュアルを共有しながら、参加者がコメントや参考リンクをボード上に各々追記していくことができ、誰がどのような作業をしているのかをリアルタイムで可視化することができる。

コロナ禍の影響でフルリモートが余儀なくされることが多い現在のビジネスシーンですが、多くの人がリモートワークを経験したことで、物理的に距離のある人とのコミュニケーションハードルが下がり、これまで創出しづらかった新しいビジネスのチャンスが生まれる可能性も広がっています。

しかし、フルリモートでのミーティングは、得てして誰かが一方的に発言し、残りの参加者が受け身になってしまい、議論が前に進まないという現象が起きがち。そこにビジュアルの要素を加えることで、参加メンバーのリアクションや発話をサポートしながら、スピーディにテンポよく議論を進めることができます。

ビジュアルランゲージでクリエイティビティを呼び起こす

人間はかつて言語がなかった時代、絵文字などのビジュアルを使ってコミュニケーションをとっていたとも言われます。言語が発達したことによって左脳メインのコミュニケーションをとるようになりましたが、右脳に働きかけるビジュアルランゲージは思いもよらぬ発想や解決方法をあぶり出してくれることがあります。

ビジュアルプロトタイピングを活用したファシリテーションを提供するアマナのクリエイティブチーム「EVOKE(イヴォーク)」では、多様なビジュアルランゲージによって、人と社会のクリエイティビティを呼び起こすためのトライを日々続けています。

コミュニケーションの在り方が大きく変わっていくタイミングだからこそ、より立体的に、多面的に日々のコミュニケーションを見直しながら、有効な手法をどんどん取り入れていきましょう。

【関連特集】コロナ禍で変わりゆく企業のコミュニケーション

文:高橋 沙織(amana)
撮影[top]:許 嘉珉(hue)
AD[top]:片柳 満(amana DESIGN)
編集:徳山 夏生(amana)

Contributor:許 嘉珉|Kamin Kyo(hue)

「テンションとグラヴィティ」によって、静止状態から運動状態に変化する瞬間をキャプチャーし、表現に落とし込んだ本作。企画タイトル「あらためて考えたいビジュアルコミュニケーションの力」から、“「力」が加わることで「変化」が生み出される瞬間”を連想し、最初の仕掛けに力が加わると連鎖的に次の仕掛けへと力が進むピタゴラ装置のように、次々と運動が起こる場面を思いついた。コロナ禍がもたらす変革の荒波を越えていきたい、という想いも込めている。
amana visual | 許 カミン

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