visual shift
メルマガ登録
  • ADVERTISING広告・宣伝
  • BRANDINGブランディング
  • PHOTO写真・撮影
  • CREATORSクリエイターズ
  • TECHNOLOGYテクノロジー
  • ARTアート
  • ABOUT
about amana
visual shift
キーワードから検索
タグから検索
  • ドローン
  • アート×ビジネス
  • CG
  • VR
  • ストックフォト
  • アートフォト
  • ソーシャルメディア
  • 動画
  • アマナの事例
  • 撮影術
  • シズル
  • イベント
  • グラフィックデザイン
  • 写真の権利
  • システム開発
  • コミュニティマーケティング
  • コミュニケーションデザイン
  • 地方創生/地域活性
  • アプリケーション
  • 空間デザイン
  • Webサイト
  • プレゼンテーション
  • 企画の立て方
  • オウンドメディア
  • Webデザイン
  • ECサイト
  • 編集・ライティング
  • 用語集
  • イラスト・マンガ
  • その他
  • ミエナイモノを可視化
  • グラフィックレコーディング
  • 印刷技術
  • レタッチ
  • AI
  • 企業のブランディング事例
  • アイデアのタネ
  • 基礎知識
  • インナーブランディング
  • SDGs
  • COVID-19
  • 特集
  • イノベーション
  • DX
  • CX
  • 五感
  • コンテンツマーケティング
View All Tag
View All Tag
visual shift
Menu
タグから検索
  • ドローン
  • アート×ビジネス
  • CG
  • VR
  • ストックフォト
  • アートフォト
  • ソーシャルメディア
  • 動画
  • アマナの事例
  • 撮影術
  • シズル
  • イベント
  • グラフィックデザイン
  • 写真の権利
  • システム開発
  • コミュニティマーケティング
  • コミュニケーションデザイン
  • 地方創生/地域活性
  • アプリケーション
  • 空間デザイン
  • Webサイト
  • プレゼンテーション
  • 企画の立て方
  • オウンドメディア
  • Webデザイン
  • ECサイト
  • 編集・ライティング
  • 用語集
  • イラスト・マンガ
  • その他
  • ミエナイモノを可視化
  • グラフィックレコーディング
  • 印刷技術
  • レタッチ
  • AI
  • 企業のブランディング事例
  • アイデアのタネ
  • 基礎知識
  • インナーブランディング
  • SDGs
  • COVID-19
  • 特集
  • イノベーション
  • DX
  • CX
  • 五感
  • コンテンツマーケティング
  • VISUAL SHIFT
  • 今こそ企業が押さえておくべき「VR本当の価値」
2016.07.05

今こそ企業が押さえておくべき「VR本当の価値」

岡本 崇志
株式会社アマナ 執行責任者
  • テクノロジー
    テクノロジー
  • VR
    VR

Share
Share
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現実以上にユーザーを魅了するVRならではの2つのバリュー&演出面の工夫とは?

ヘッドマウントディスプレイが人気を呼び、マスメディアでも取り上げられることの多くなったVR。でも実際ビジネスに取り入れるとなると、使いどころやメリットといった点で悩んでしまう方もいらっしゃる方もしれません。

前回はそのヒントとなる業界別の5つのVR導入事例をご紹介しました。今回は引き続きVRコンテンツの制作を考えている方に向けて、VRがもたらす2つのバリューと、VRの強みをさらに引き出すための演出面でのポイントをご紹介します。

現実以上にリアルな「近さ」

最初に紹介するのは、VRがもたらす「近さ」というバリューです。現実ではちょっと手が届かない高額な商品もVRを使えばその質感やディテールまで消費者に届けることができますし、有名人やキャラクターもまるで目の前にいるかのように、その表情や動き、声を再現することができます。

今年10月、PlayStation VRの本体と同時発売が予定されている「サマーレッスン」も、そんなVRがもたらす「近さ」を活かした事例です。

出典:VR技術デモ「サマーレッスン」 東京ゲームショウ2015プレイアブル出展PV

プレイヤーは家庭教師として女子高生やアメリカ人女性に語学のレッスンをするのですが、3Dキャラクターの造形や背景がとてもリアルに作り込まれていて、実際に2人きりで会話をしているような感覚になります。レッスン中に顔を覗き込まれたり、不意に近づいてきてすぐ横に腰かけたり‥、現実ではありえないような「近さ」は、思わず緊張して声を出しそうになってしまうほど(笑)。

現在公開されているのはデモ動画ですが、実際のゲームではきちんと顔を見てリアクションをしないとキャラクターの機嫌を損ねてしまったりする仕掛けも施されているそうです。

世界感を丸ごと体験できる「場所」

続いて紹介するのは、WHITE社からリリースされた「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」。私の世代にとっては非常に懐かしい1980年代の名作ゲームのVR版です。このコンテンツはVRならではの「場所」というバリューを活かしてユーザーに没入感を与えています。

出典:MilboxTouch ver.VR PAC-MAN

これまで俯瞰で表現されていたゲーム内のステージは、VRによる360°フルCGによって再現。プレイヤーはパックマンの視点になり、敵キャラに追いかけられながらステージ上のエサを食べ、突破していく感覚を、まるで自分がパックマンになり、その場にいるかのように味わえます。

MilboxTouchには明治大学が開発した「Extension Sticker」という技術が使われていて、プレイヤーの向きに連動して進行方向が変わるだけでなく、MilboxTouchの側面部分をタッチ操作することによってパックマンが前後に動きます。こうした相互作用は「インタラクション」と呼ばれ、VRコンテンツでユーザーを誘導し、没入感を向上させる効果的な演出方法の1つです。

ちなみに、「場所」というVRのバリューは、前回ご紹介したVRの留学シミュレーションの事例でも活かされています。「場所」という視点を持ってもう一度ご参考にしてみるのもいかがでしょうか?

演出面の工夫によって、VRはより楽しく快適な空間に

VRコンテンツで高い没入感を提供するためには、より安全・快適にVRの世界を楽しんでもらう演出面の工夫も大切になってきます。

激しい動きや視点の変化を伴うVRコンテンツでは、視覚と重力にギャップが生じ、乗り物酔いのような症状(VR酔い)が出ることがあります。VR酔いの多くは、VR映像の展開に翻弄され、自分の居場所が分からなくなってしまうことで生じるため、それを防ぐためには視界を広くしたり、動きの起点となる物体を設けたりするのがポイントです。

また、操作性への配慮も欠かせません。どんなにリアルで臨場感のあるVR映像でも、操作に対して反応が早すぎたり遅すぎたりすればストレスが生じ、没入感も削がれてしまいますよね?操作性はOSやデバイスによっても違いが出る可能性があるので、VRコンテンツの制作ではさまざまなデバイスでテストを繰り返すのが有効です。

VRコンテンツは「近さ」、「場所」という2つのバリューを活用し、演出面の工夫を取り入れることによってVRの持つ強みを引き出すことができます。ゴールドマンサックスによるVRのマーケット予測でも、こうしたバリューを活かせる「ヘルスケア」、「エンジニアリング」といった分野が大きなシェアを占めています。今回ご紹介したポイントと事例を参考に、ビジネスにおけるVR活用のヒントにしてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メンバープロフィール

岡本 崇志

株式会社アマナ 執行責任者

岡本 崇志の記事一覧
お問い合わせ・ご相談は、
こちらからお気軽に
お問い合わせ・ご相談は、
こちらからお気軽に

あわせて読みたい記事

  • READ MORE
    VR
    2020 07.16

    コロナ時代、働く「わたしたち」のウェルビーイングにVRは貢献できるのか?

    西野 健司
    プロデューサー / amanaXRマネジャー
  • READ MORE
    VR
    2019 03.12 VISUAL INSIGHT | vol.21

    動物愛護団体が仕掛ける強烈なVR映像体験とは

    大谷 和利
    テクノロジーライター、AssistOnアドバイザー
  • READ MORE
    VR
    2018 10.15

    田口清隆監督・押井守監督が語る「VRと特撮、その限界と可能性」

    VISUAL SHIFT
    編集部
  • READ MORE
    VR
    2018 04.24 VISUAL INSIGHT | vol.12

    VR/ARコンテンツで部屋にいながらできる北欧名所巡りの旅行とは

    大谷 和利
    テクノロジーライター、AssistOnアドバイザー

テクノロジーの最新記事


  • CX

    AIとデータがもたらす顧客体験の深化と、高まる「アート」の価値

  • イノベーション

    脱コモディティ化へ。NTTコミュニケーションズが実践する、技術と世の中をつなぐ「意味」のつくり方

  • グラフィックレコーディング

    フルリモート時代、ミーティングの議論を活性化させるビジュアル活用とは

  • VR

    コロナ時代、働く「わたしたち」のウェルビーイングにVRは貢献できるのか?

  • COVID-19

    HATRAが提案する、デジタルとフィジカルを融合した新しいファッションブランドのあり方

View More
View More

よく読まれている最新記事


  • イベント

    イベント新時代、オンラインで体験価値を高める配信サービス活用法

  • コミュニティマーケティング

    リモートで共創は生まれるか? 企業のDXを支援するNTTコミュニケーションズの挑戦

  • 五感

    脳科学から考える、ビジネスにおける五感に響く体験の効果とは?

  • COVID-19

    コロナ禍で考える、企業が持つアーカイブの“意味”と“強さ”

  • COVID-19

    激動の時代に考える“デザイン”のこれからと「伝えたいこと」の紡ぎ方

KEYWORD

キーワード検索

TAG

タグ検索
  • ドローン
    ドローン
  • アート×ビジネス
    アート×ビジネス
  • CG
    CG
  • VR
    VR
  • ストックフォト
    ストックフォト
  • アートフォト
    アートフォト
  • ソーシャルメディア
    ソーシャルメディア
  • 動画
    動画
  • アマナの事例
    アマナの事例
  • 撮影術
    撮影術
View All Tag
View All Tag

CONTACT

VISUAL SHIFTの記事やセミナーに関するお問い
合わせ、転載のご依頼など、各種ご相談を受け付けております。

問い合わせる
問い合わせる

FOLLOW US

編集部がピックアップした注目記事や取材の裏側など、ここでしか見られない情報を配信!サンプルはこちら。

メルマガを登録する
メルマガを登録する

SNS

フォローする

FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
TWITTER
TWITTER
RSS FEED
RSS FEED
amana

アマナは、visual communication expertsとして、企業の皆さまの「ビジュアル」「コンテンツ」の
制作・管理・活用のニーズにお応えする、さまざまなサービスを提供しています。ビジュアルコミュ
ニケーションのご提案を通して、企業やブランドの付加価値を最大に導きます。

会社概要 提供サービス 事例紹介 お問い合わせ
©2020 amana inc. All photographs are the copyright of individual photographers / amanaimages.
  • ADVERTISING広告・宣伝
  • BRANDINGブランディング
  • PHOTO写真・撮影
  • CREATORSクリエイターズ
  • TECHNOLOGYテクノロジー
  • ARTアート
  • このサイトについて