visual shift
メルマガ登録
  • ADVERTISING広告・宣伝
  • BRANDINGブランディング
  • PHOTO写真・撮影
  • CREATORSクリエイターズ
  • TECHNOLOGYテクノロジー
  • ARTアート
  • ABOUT
about amana
visual shift
キーワードから検索
タグから検索
  • ドローン
  • アート×ビジネス
  • CG
  • VR
  • ストックフォト
  • アートフォト
  • ソーシャルメディア
  • 動画
  • アマナの事例
  • 撮影術
  • シズル
  • イベント
  • グラフィックデザイン
  • 写真の権利
  • システム開発
  • コミュニティマーケティング
  • コミュニケーションデザイン
  • 地方創生/地域活性
  • アプリケーション
  • 空間デザイン
  • Webサイト
  • プレゼンテーション
  • 企画の立て方
  • オウンドメディア
  • Webデザイン
  • ECサイト
  • 編集・ライティング
  • 用語集
  • イラスト・マンガ
  • その他
  • ミエナイモノを可視化
  • グラフィックレコーディング
  • 印刷技術
  • レタッチ
  • AI
  • 企業のブランディング事例
  • アイデアのタネ
  • 基礎知識
  • インナーブランディング
  • SDGs
  • COVID-19
  • 特集
  • イノベーション
  • DX
  • CX
  • 五感
  • コンテンツマーケティング
  • デザインシンキング
  • ブックガイド
  • 課題設定
View All Tag
View All Tag
visual shift
Menu
タグから検索
  • ドローン
  • アート×ビジネス
  • CG
  • VR
  • ストックフォト
  • アートフォト
  • ソーシャルメディア
  • 動画
  • アマナの事例
  • 撮影術
  • シズル
  • イベント
  • グラフィックデザイン
  • 写真の権利
  • システム開発
  • コミュニティマーケティング
  • コミュニケーションデザイン
  • 地方創生/地域活性
  • アプリケーション
  • 空間デザイン
  • Webサイト
  • プレゼンテーション
  • 企画の立て方
  • オウンドメディア
  • Webデザイン
  • ECサイト
  • 編集・ライティング
  • 用語集
  • イラスト・マンガ
  • その他
  • ミエナイモノを可視化
  • グラフィックレコーディング
  • 印刷技術
  • レタッチ
  • AI
  • 企業のブランディング事例
  • アイデアのタネ
  • 基礎知識
  • インナーブランディング
  • SDGs
  • COVID-19
  • 特集
  • イノベーション
  • DX
  • CX
  • 五感
  • コンテンツマーケティング
  • デザインシンキング
  • ブックガイド
  • 課題設定
  • VISUAL SHIFT
  • 【ドローン撮影の鉄則】バッテリー残量30%は下回らないように
2016.11.09

【ドローン撮影の鉄則】バッテリー残量30%は下回らないように

横濱 和彦
株式会社アマナビ アマナドローンスクール校長
  • テクノロジー
    テクノロジー
  • ドローン
    ドローン
  • 撮影術
    撮影術

Share
Share
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドローン撮影を行う場合、やはり気になるのが飛行時間ではないでしょうか? 私自身、撮影の前に「何分くらい飛ばすんですか?」と聞かれることが多いのですが、実は、ドローン撮影で最も注意すべきなのはメーカーがうたっている飛行可能時間ではなく、バッテリーの残量です。

ドローン撮影はどんな場合でもバッテリー残量が30%になったら引き返すのがマスト。これはドローン撮影を安全かつ効率的に行なうために絶対欠かせないポイントです。

ドローンのバッテリーを消耗させる3つの要因

そもそもドローンのバッテリーはどんな時に消耗するのでしょう? バッテリーが減る要因を知ると、残量30%で撮影を切り上げて引き返さなければいけない理由が見えてきます。

風

まず挙げられるのが風の影響です。

ドローン撮影では、離陸して撮影ポイントまでは追い風ですいすい飛んで行っても、帰りは逆風になって行き以上にバッテリーを消耗することが少なくありません。また、突風を受けて体制を立て直しているうちにバッテリーがかなり減っていることもあります。

気温・気圧

そして気温や気圧の影響も受けます。

ドローンのバッテリーに使われているリチウムポリマー電池は、気温15°を下回ると電気を生み出す化学反応が鈍くなり、10°以下では急激に電圧が下がります。上空は地上より気温が低いため、冬場の撮影では操縦者が考えている以上に急速にバッテリーが消耗することもあるんです。

また、ドローンの高度が上がると気圧が低くなります。気圧の低い上空では、揚力(機体を押し上げる力)を得るためにローターが高速回転し、その分バッテリーの消耗が早くなります。風に比べると目に見えにくいのですが、気温と気圧もバッテリーに大きな影響を与えるんですね。

上昇

3つ目はドローン自体の動きが与える影響です。

ドローンのバッテリーは横移動より上昇している時により多く減ります。ドローン撮影というと、「離陸→上昇→移動→撮影→下降→着陸」という順序をイメージするかもしれませんが、ドローンでしか撮影できない橋の下や山の谷間などが撮影ポイントになることも多くあります。

そうした撮影では帰りが”上昇”です。つまり、バッテリーが減った状態で、帰ってくるために行きよりもさらに多くのバッテリーを使うことになるんです。

ドローン撮影は短時間勝負。段取りは本番さながらに

バッテリー残量30%で引き返すことを前提とすると、離陸から着陸までの飛行時間はDJI製のInspire1が約10分、Phantom 3 Proなら約15分。Epicなどの大型ドローンの場合は約5分になります。どうでしょう、かなり短いと感じるのではないでしょうか?

実際、バッテリーの消耗が早い冬場は5分以内に撮影を済ませる必要があることも‥ 5分だと、飛ばしてから撮影ポイントを探っているようでは、とても間に合いませんよね。そのためにロケハンやテストを行うのですが、本番直前も関係者全員で撮影の流れを確認し、どのタイミングで誰がどう動くのか、再度念入りにシミュレーションしています。

バッテリー残量30%で引き返すことは安全面だけでなく、効率面でもメリットがあります。バッテリーを使い切らないことで次の充電が早く終わり、切れ目のないスムーズな撮影が可能になります。

バッテリーの残量確認は操縦者の義務。ドローンの多くはバッテリー残量が一定になるとアラームが鳴るようにセットできるので、そうした機能も有効に使ってみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メンバープロフィール

横濱 和彦

株式会社アマナビ アマナドローンスクール校長

横濱 和彦の記事一覧
お問い合わせ・ご相談は、
こちらからお気軽に
お問い合わせ・ご相談は、
こちらからお気軽に

あわせて読みたい記事

  • READ MORE
    ドローン
    2019 03.25

    空撮だけでは時代遅れ!? 2019年ドローンビジネスの最前線とは

    深田 康介
    株式会社アマナビ 空撮運営部 Producer / Drone Expert
  • READ MORE
    ドローン
    2018 08.21

    ドローンとヘリコプターの同時空撮で花火を美しく撮るポイントは?

    古賀 心太郎
    株式会社アマナビ Drone Expert
  • READ MORE
    ドローン
    2018 05.10

    ドローンビジネスの現状とドローン撮影の許可申請のコツ

    古賀 心太郎
    株式会社アマナビ Drone Expert
  • READ MORE
    ドローン
    2017 11.21

    ドローン撮影のプロ2人が語る、空撮映像の魅力や未来とは?

    横濱 和彦
    株式会社アマナビ アマナドローンスクール校長

テクノロジーの最新記事


  • DX

    “DX=デジタル化”ではない。建機メーカーのコマツが考える建設現場のDXとは

  • DX

    NTTコミュニケーションズが推進する企業のDXサポートの仕組み

  • DX

    リモートワークに“雑談”を。ニューノーマルの課題感から生まれた新しいオンラインワークスペースのカタチ

  • DX

    教育環境格差ゼロへ。スタディサプリがDXで実現する“豊かな”学び場

  • CX

    AIとデータがもたらす顧客体験の深化と、高まる「アート」の価値

View More
View More

よく読まれている最新記事


  • コンテンツマーケティング

    2022年コンテンツマーケトレンド予測:キーワードは「需要に寄り添うブランド構築と、コミュニティへの傾聴」(前編)

  • アマナの事例

    「Toshiba Clip」の実践に見る、パーパスを追求し、社内外に良い循環を生むコンテンツのつくり方

  • コンテンツマーケティング

    2022年コンテンツマーケトレンド予測:BtoB施策のポイントは「顧客主導型デジタル体験の構築と、合意形成を加速させるコンテンツ」(後編)

  • アマナの事例

    「相手に伝わる情報」はどのように発信するのか? ハウス食品グループが取り組むDXにおける「コミュニケーション」スキルアップ

  • コンテンツマーケティング

    コンテンツマーケティングにおける「コンテンツの質と量」の課題を解決するには

KEYWORD

キーワード検索

TAG

タグ検索
  • ドローン
    ドローン
  • アート×ビジネス
    アート×ビジネス
  • CG
    CG
  • VR
    VR
  • ストックフォト
    ストックフォト
  • アートフォト
    アートフォト
  • ソーシャルメディア
    ソーシャルメディア
  • 動画
    動画
  • アマナの事例
    アマナの事例
  • 撮影術
    撮影術
View All Tag
View All Tag

CONTACT

VISUAL SHIFTの記事やセミナーに関するお問い
合わせ、転載のご依頼など、各種ご相談を受け付けております。

問い合わせる
問い合わせる

FOLLOW US

編集部がピックアップした注目記事や取材の裏側など、ここでしか見られない情報を配信!サンプルはこちら。

メルマガを登録する
メルマガを登録する

SNS

フォローする

FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
FACEBOOK
VISUAL SHIFTをフォローする
TWITTER
TWITTER
RSS FEED
RSS FEED
amana

アマナは、visual communication expertsとして、企業の皆さまの「ビジュアル」「コンテンツ」の
制作・管理・活用のニーズにお応えする、さまざまなサービスを提供しています。ビジュアルコミュ
ニケーションのご提案を通して、企業やブランドの付加価値を最大に導きます。

会社概要 提供サービス 事例紹介 お問い合わせ
©2022 amana inc. All photographs are the copyright of individual photographers / amanaimages.
  • ADVERTISING広告・宣伝
  • BRANDINGブランディング
  • PHOTO写真・撮影
  • CREATORSクリエイターズ
  • TECHNOLOGYテクノロジー
  • ARTアート
  • このサイトについて